弊事務所では、「夫が不倫をした妻」「妻子ある男性と不倫関係にある女性」「妻の不貞に悩む夫」「ご自身にも不倫相手にも家庭がある二重不倫」等々、実に様々なお立場の方から、不倫事案のご相談をお引受けしてまいりました。
共通の傾向といたしまして、「不倫事案はプライバシーの最たるものであるため、誰にも相談できずに、耐え切れなくなってしまうこと」「冷静に対処をするつもりが、ついつい感情的な対応になり、関係を悪化させてしまい、解決の方向性が見えないこと」などがあげられると思います。
誰にも相談しにくかったから と、お一人で抱え込んでしまい、大きな心理的ストレスが生じ、お仕事やご生活に支障を来たした方もいらっしゃいます。当事者間で社会通念を逸脱する不当請求を受け、過酷な責任負担に苦しまれた方もおられます。感情のもつれ合いを回避しつつ、慎重かつ冷静な対処が要求されますが、当事者であればこそ、それが困難なケースも多いです。
小職どもは、守秘義務を負い、ご相談者様のプライバシーは厳格にお守りいたします。その上で、過去の類似事案における経験と、法令・社会通念・請求相場などに鑑み、相応と思われる解決策をご提示していきます。どうぞ、ご信頼いただき、ご相談いただけますと幸いです。
「ご自身の利益・お立場をしっかりと守りつつ、法的に可能な対処は、毅然と行うこと」・・・この軸をぶらなさいことで、解決策が導かれるケースが多いです。
なお、事案の性質上、不倫事案・不倫慰謝料事案は、定型処理になじまず、個別の綿密な対応が要求されます。ご相談者様と、直接、面談をさせていただくことが必須となりますし、毎月の受任件数も限定をさせていただいております。
お早めに、電子メール、または、お電話にて、ご相談ください。
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