弊事務所には、これまでに、「夫が不倫をした妻」「妻子ある男性と不倫関係にある女性」「妻の不貞に悩む夫」「ご自身にも不倫相手にも家庭がある二重不倫」等々、実に様々なお立場の方からのご相談をお引受けしてまいりました。
事案は異なっても、多くの方々が実感されていることとしまして、
「プライバシーの最たるものであるため、誰にも相談できずに耐え切れなくなってしまう」ことや、「冷静に対処をするつもりが、ついつい感情的な対応になり、関係を悪化させてしまい、解決の方向性が見えないこと」などの、問題点があげられると思います。
誰にも相談しにくかったからと、お一人で抱え込んでしまい、大きな心理的ストレスが生じ、お仕事やご生活に支障を来たした方も珍しくありません。当事者間で社会通念を逸脱する不当請求を受け、過酷な責任負担に苦しまれた方もいらっしゃいます。
どの事案においても、終局的な解決の為には、感情のもつれ合いを回避しつつ、慎重かつ冷静な対処が要求されますが、当事者であればこそ、それが困難なのは、むしろ、当然と言えるかもしれません。
特に、解決すべきことが一つでない場合、どこから手をつけたらよいか、具体的にどのように動けばよいか、暗中模索の状態に陥ってしまうのも、無理からぬことでしょう。
最善の解決のためには、ご自身がもっとも守りたいものは何であるかを、まず、しっかりと見極めていただき、その上で、様々な選択肢の中から、その実現に向けてできることを、一つ一つ、実行に移していただくことです。
一番重要なポイントは、「もっとも大事にしたいものは何であるか」という軸をぶらさないことです。そうすれば、今後、ご自身のなさった選択について後悔することはないでしょう。
小職どもは、まず、ご相談者様のお立場に立って、ご相談者様の利益を最優先に考えます。豊富な業務経験によって培われたノウハウに加え、法令・社会通念・請求相場などに鑑み、ご相談者様にとって、得策と思われる解決策をご提案させていただきます。
もちろん、守秘義務のもと、ご相談者様のプライバシーは厳格にお守りいたしますので、ご安心してご相談ください。
なお、事案の性質上、不倫事案・不倫慰謝料事案は、定型処理になじまず、個別の綿密な対応が要求されます。ご相談者様と、直接、面談をさせていただくことが必須となりますし、毎月の受任件数にも限度がございます。
お早めに、電子メール、または、お電話にて、ご相談ください。


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